購入時の諸経費について

諸費用は、①契約時にかかるもの、②決済時にかかるもの、③引渡し時もしくはその後にかかるもの、大きく分けて3つあります。引越し代や家具・家電の購入費などもありますが、トータルで見ると購入価格の7%~11%くらいは用意しておいた方が良さそうです。

①売買契約時にかかる諸費用

手付金:購入価格の10%~20%程度
印紙税:売買契約に貼付します。
仲介手数料:「税抜き物件価格×3%+6万円+消費税」が上限となっています。

②決済時にかかるもの

印紙税:住宅ローン申込時の金銭消費貸借契約書に貼付します。
登録免許税:登録費用。土地所有移転登記、建物所有権保存登記、住宅ローン抵当権設定登記など
司法書士報酬:登録手続きを依頼した司法書士への報酬。
固定資産税:物件の引渡し日を基準に日割り精算をするのが一般的です。
不動産取得税:土地、建物の取得に対する税金

③決済時・引渡し時もしくはその後にかかるもの

融資手数料:金融機関から融資を受ける際の手数料
保証料:金融機関によって金額は異なります。商品によっては無料のものもあります。
火災保険料:建物、家財に対する保険
地震保険料:火災保険とセットで契約します。
団体生命保険料:民間ローンの場合は、金利に含まれているのが普通ですが、「フラット35」では公庫の団体信用生命保険に入るのが原則です。
引越し代:ゴミ処理代、電話移設費などもかかります。
インテリア・家具:カーテン・ダイニングデーブルなど
家電・諸雑費:冷蔵庫、洗濯機など

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